プロバーベルとフレックスベル、どっちがいいんだろう。
なんて悩んでいませんか?
見た目は似てるのに、違いがよくわからず、どっちを買うべきか迷ってしまいますよね。
この記事では、ベテラン理学療法士がプロバーベルとフレックスベルを徹底比較!
間違いない選択をお手伝いします。
結論:ちょい高いけどフレックスベルが間違いない
理由①握りやすい=効率よく筋トレ可能
| フレックスベル | プロバーベル | |
|---|---|---|
| 太さと握りやすさ | ふつう・握りやすい | 太い・握りにくい |
| ローレット加工 | 粗い・滑りにくい 少し痛いかも | 細かい・滑りやすい あまり痛くないかも |
- シャフトが太いと握りにくい
- そうなると手に余計な力が入る
- 理想的なフォームでの効率のいいトレーニングができなくなる
写真で比較してみましょう。

フレックスベルはちょうどいい太さで、ローレット加工も粗めで滑りにくいのがメリット。
初心者の方は少し手が痛いかもしれませんが、ダンベル用グローブを使えば問題なし。
次にプロバーベル。
プロバーベルはシャフトの太さが37cm…フレックスベルより5cm太く、正直握りにくいかと…
また、ローレット加工が細かく手が痛くなりにくいですが、滑りやすいリスクがあります。

グローブを使えば滑りにくいけど、そもそも太いので握りにくさは変わりません
「握力がないと扱えない」という口コミもありました↓
重いダンベルが欲しくてプロバーベルを検討中。シルバーのデザインかっけー!これや!と思ってたけど、黒のフレックスベルみたいな隙間がない感じも捨てがたい。ただやっぱり従来品に比べて太いのが気になる。かなり握力がないと扱えないってレビューもあったし…🥹 https://t.co/R0b9jzBMVn
— じゃむ (@majijam_jam) February 25, 2024
理由②転がりにくい=事故リスク低い
フレックスベルは転がにくいので、足に当たる、物にあたって壊れるなどのリスクが低いです。

一方、プロバーベルは完全な丸です↓
つまり、床に置いた時にゴロゴロ転がりやすく、ケガや物の破損のリスクが高めです。
トレーニングの休憩中も気が抜けないかも…
理由③重心のズレがない=効率的に鍛えられる
とてもわかりやすいポストがありました↓
フレックスベル32kgです。この大きめのC型重りが、ダンベルの重心を上手い具合に保持してくれます。 プロバーベルは、このC型重りが小さめで、重量設定によっては重心がズレてしまい、違和感がある。 https://t.co/wPutfmormY
— 🏔☃️HIROSHI-京都 (@J86gquvim5xMbD5) January 9, 2023

- C型オモリが大きい
- 重心がブレず安定する
- トレーニング時の軌道がブレないため理想的・効率的なトレーニングができる
一方、プロバーベルは以下画像右下のように、C型オモリが小さいく重心が安定しにくいのがデメリット。
プロバーベルとフレックスベルの比較表
| プロバーベル | フレックスベル | |
|---|---|---|
| 重量 | ・4〜41.5kg(26段階) ・4 〜32.5kg(20段階) ・4〜23.5kg(14段階) | ・2〜20kg(10段階) ・2〜32kg(16段階) ・3〜36kg(16段階) ・2〜40kg(20段階) |
| 調整 | 1.5kg刻み | 基本2kg刻み 36kgモデルのみ3kg刻み部分あり |
| 大きさ | 長さMAX44cm 高さ19.3cm シャフト太さ3.7cm ※握りにくいかも | 長さMAX43.5cm 高さ18cm シャフト太さ3.2cm ※握りやすい |
| ローレット加工 | 細かい ※痛くないが滑りやすい | 粗い ※滑りにくいが少し痛いかも |
| 重心 | やや不安定 | 安定 |
| オモリの形 | 丸 ※転がって危険 | 上下の辺は直線 ※転がりにくい |
| 素材 | シルバーはほぼ金属 ブラックは一部樹脂 | 一部樹脂 |
| 重量変更時の音 | あまりしない | 少しカチャッと音あり |
| カラバリ | シルバー ブラック | シルバー ブラック オールブラック サンド(40kgのみ) アーミーグリーン(32kgのみ) |
| 値段 | ・4〜41.5kg(26段階) ・4 〜32.5kg(20段階) ・4〜23.5kg(14段階) | ・2〜20kg(10段階) ・2〜32kg(16段階) ・3〜36kg(16段階) ・2〜40kg(20段階) |



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