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プロべーバルとフレックスベルを理学療法士が徹底比較2026

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プロバーベルとフレックスベル、どっちがいいんだろう。

なんて悩んでいませんか?

見た目は似てるのに、違いがよくわからず、どっちを買うべきか迷ってしまいますよね。

この記事では、ベテラン理学療法士がプロバーベルとフレックスベルを徹底比較!

間違いない選択をお手伝いします。

結論:ちょい高いけどフレックスベルが間違いない

理由①握りやすい=効率よく筋トレ可能

フレックスベルプロバーベル
太さと握りやすさふつう・握りやすい太い・握りにくい
ローレット加工粗い・滑りにくい
少し痛いかも
細かい・滑りやすい
あまり痛くないかも
一番大事
  • シャフトが太いと握りにくい
  • そうなると手に余計な力が入る
  • 理想的なフォームでの効率のいいトレーニングができなくなる

写真で比較してみましょう。

フレックスベルとプロバーベルの比較、相違点:握りやすさ
フレックスベルはとても握りやすくトレーニング効率もグッド

フレックスベルはちょうどいい太さで、ローレット加工も粗めで滑りにくいのがメリット。

初心者の方は少し手が痛いかもしれませんが、ダンベル用グローブを使えば問題なし。

次にプロバーベル。

プロバーベルはシャフトの太さが37cm…フレックスベルより5cm太く、正直握りにくいかと…

また、ローレット加工が細かく手が痛くなりにくいですが、滑りやすいリスクがあります。

ダダダ
ダダダ

グローブを使えば滑りにくいけど、そもそも太いので握りにくさは変わりません

「握力がないと扱えない」という口コミもありました↓

理由②転がりにくい=事故リスク低い

フレックスベルは転がにくいので、足に当たる、物にあたって壊れるなどのリスクが低いです。

フレックスベルとプロバーベル比較:転がりやすさ
完全な丸じゃなく、直線部分もあるので転がらない

一方、プロバーベルは完全な丸です↓

つまり、床に置いた時にゴロゴロ転がりやすく、ケガや物の破損のリスクが高めです。

トレーニングの休憩中も気が抜けないかも…

理由③重心のズレがない=効率的に鍛えられる

とてもわかりやすいポストがありました↓

フレックスベルとプロバーベル比較:重心の安定
下側に大きめのC型オモリが来るので、重心が安定する
フレックスベルは
  • C型オモリが大きい
  • 重心がブレず安定する
  • トレーニング時の軌道がブレないため理想的・効率的なトレーニングができる

一方、プロバーベルは以下画像右下のように、C型オモリが小さいく重心が安定しにくいのがデメリット。

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プロバーベルとフレックスベルの比較表

プロバーベルフレックスベル
重量・4〜41.5kg(26段階)
・4 〜32.5kg(20段階)
・4〜23.5kg(14段階)
・2〜20kg(10段階)
・2〜32kg(16段階)
・3〜36kg(16段階)
・2〜40kg(20段階)
調整1.5kg刻み基本2kg刻み
36kgモデルのみ3kg刻み部分あり
大きさ長さMAX44cm
高さ19.3cm
シャフト太さ3.7cm
※握りにくいかも
長さMAX43.5cm
高さ18cm
シャフト太さ3.2cm
※握りやすい
ローレット加工細かい
※痛くないが滑りやすい
粗い
※滑りにくいが少し痛いかも
重心やや不安定安定
オモリの形丸
※転がって危険
上下の辺は直線
※転がりにくい
素材シルバーはほぼ金属
ブラックは一部樹脂
一部樹脂
重量変更時の音あまりしない少しカチャッと音あり
カラバリシルバー
ブラック
シルバー
ブラック
オールブラック
サンド(40kgのみ)
アーミーグリーン(32kgのみ)
値段・4〜41.5kg(26段階)
・4 〜32.5kg(20段階)
・4〜23.5kg(14段階)
・2〜20kg(10段階)
・2〜32kg(16段階)
・3〜36kg(16段階)
・2〜40kg(20段階)

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